ブライダルエステ 歴史

ブライダルエステの歴史について

現在、エステは広く浸透し当たり前として受け入れられていますが、そもそもエステの語源はギリシャ語からきているものといわれ、エステティックの起源は18世紀ごろからといわれています。

 

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その頃から、ヨーロッパの女性たちは美しさに価値を見いだし、美に対する意識が高まってきたといわれています。

 

牛乳風呂が肌に良いと、高貴な女性たちが入りだしたのはマリーアントワネットの時代の頃からのようです。

 

そして、その頃から女性達に対し美を追求し実践するための仕事が出来始め、エステという職業が確立されていったようです。

 

日本でのエステの起源は明治時代に入ってからとの記録があります。

 

明治時代半ばごろに、床屋で男性相手に行なっていた顔のマッサージが評判となり、女性にも受け入れられるようになっていったということです。

 

 

それが後の、現在行なわれているフェイシャルマッサージにつながっていったといわれています。

 

また、高度経済成長期には生活にゆとりが生まれてきたと同時に、顔だけでなく全身や脱毛を取り入れるエステサロンも増え始めてきました。

 

現在は、テレビや雑誌にでてくるアイドルやモデルは小顔な方ばかりで、一般の女性も小顔が当たり前と気にするようになってきました。

 

また、全身もスリムになりたいと願い、ますますエステを利用する方も増えています。

 

その流れの中に、結婚式では綺麗になって素敵なドレスを着たいというニーズも高くなり、エステサロンではブライダルに焦点をあてたサービスを行なうようになってきました。

 

この流れは、それほど古くはなく数十年ほど前からのことです。

 

現在は、そのような思いから結婚式を挙げる約半数以上の新婦はブライダルエステを利用しているということです。

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